髪のうねりの直し方!美容院に行ってきいてみた

先日美容院に行ったとき、美容師さんに「髪の根もとにうねりがありますね」と言われました。

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みなさんは普段、髪のうねりってどのくらい気にされていますか?

私はストレートなので、目に見えるほどのうねりがない限りは気になりません。

美容院前日も、念入りにシャンプーして、髪もしっかり乾かして、トリートメントも塗って就寝。

出かける前はくしや寝ぐせ直しを使って、鏡で見るぶんにはきちんと見た目を整えてから行きました。

それなのに!なぜこのような指摘を受けたのでしょう?

美容師さんによると、ドライヤーを使用するとき、手で髪を浮かして乾かすと、髪の根もとがうねりやすいのだそうです。

たしかに私の乾かし方は、

1.髪の毛の下から、頭に沿って手のひらが当たるように入れる

2.手を持ち上げることで髪の毛を浮かせる

3.頭皮に熱を与えないよう、下から風を当てる

というものでした。

この方法は、手を離すときに髪の先端はよく動くのできれいに乾きます。

一方、根元はほとんど動かないので風が通りにくく、湿り気が残りやすい。

いくら風を当てても根もとは湿ったままなので、根もとだけ乾かしきれず、そのまま朝を迎えるとうねりにつながるわけです。

自分では乾かしたつもりでも、見えない根もとだけ乾かしきれずにうねりになってしまう…。

いくら乾かそうと意識したところで、そもそも風が通りにくいのであれば、時間をかけてもなかなか乾きません。

では、どうやって乾かせばよかったのでしょうか?

美容師さんは一言で教えてくださいました。

「根もとに手をおいたまま、グシャグシャに乾かすといいですよ」

つまり、

1.髪の毛の下から、頭に沿って手のひらが当たるように入れる

2.頭に手が当たったままの状態で、髪の毛をグシャグシャにかき回す

3.2.をしながらドライヤーを当てる

です!

頭全体を勢いよくなで回すのがポイントです。

勢いで逆立った髪に向かって、ドライヤーの風を当てましょう。

終わったあとはかなりぼさぼさになりますが、くしで整えてしまえば朝までそのまま!なので安心してください。

完全に乾いてさえいれば、朝に髪のうねりが残ることはありません。

これを教えてもらってから、私も美容師さんに髪質やお手入れを褒められるようになりました。

勢いよくグシャグシャにするのはすこし体力がいりますが、きれいな髪の毛のためならがんばりたいですね。