美容の大敵乾燥!原因はまさかのあれでした

お肌の悩みってほんと十人十色で挙げだしたらキリがないですよね。若い時はそもそも悩みすらなかったのに、年齢を重ねるたびその悩みの内容まで変わっていくなんて誰も想像しません。。
そんな私がひどく悩まされたのが“乾燥”でした。

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20代前半まで無縁だったんですよ。むしろ、ちょっと乾燥してくれた方がメイク直ししなくて楽なのに?とも思っていました。
最初の違和感は何気なくでした。なんだか目の周りの皮膚が突っ張るなぁと仕事中に感じ日を追うごとに?、口の周り、おでこと気になる箇所がどんどん増えていきます。季節が冬でエアコンもガンガンつけていたからそのせいかな?と自己解釈。痛みも痒みもないし、まぁいっか?と放置。

しかし水分の飛びまくった肌の劣化は待ってはくれないんですよね。メイク崩れはひどくなるわ、笑えばほうれい線にファンデーションがたまるわ、挙げ句の果てにはずっと愛用していた基礎化粧品に反応して肌が真っ赤になるという事態に。乾燥肌を飛び越して敏感肌になってしまったようです。

そこからはどのメーカーの基礎化粧品を使っても肌が荒れやすくなってしまい、フェイシャルミストも手放せなくなりました。なんとか元の肌に戻したくて自分なりに原因を考えに考えた結果、行き着いた先はなんとダイエットだったのです。当時、7kgほど短期間で落とした私は食事制限をしており脂や肉や加工品をほとんどカットしていました。食べても卵や茹でた鶏肉。

調理は油は使わずテフロンで炒め、ドレッシングやソースも全てノンオイルでした。もしかして、急激に油抜きした結果が、、?
体重を増やす覚悟で少しずつ油や肉を使った食事に戻していきました。4ヶ月後あれだけ悩んだ乾燥肌が嘘のように元に戻ったんです。これは自分でも非常にびっくりした経験でしたね。

調べてみると、肌の細胞を作るためのタンパク質が当時足りてなく、水分保持ができなくなって肌表面のバリアが弱くなっていたそうです。過度なダイエットは肌質すら変えるんだと勉強になってからは極端なことはやめましたね。なんだか肌が調子悪いなと思った時は食事や睡眠、運動不足になっていないかなど日頃の生活習慣を見直す癖がつきました。そのおかげか、お高い基礎化粧品を使う必要がなくなりスキンケアが楽になりました。女性が綺麗でいるためには並々ならぬ努力とお金が必要ですが、根本はやはり健康的でいることなんだな?と改めて感じています。