ズボラ女子のお肌事情

大人になれば勝手に可愛くなると思ってた。
そして、それがずっと勝手に持続すると思っていた。
現在22歳、高校3年生の18歳ごろまで本気で思っていた。

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高校を卒業し、入社した会社はかなりホワイト企業で、
残業なんてほとんどなしで職場の仲も良好で、ノンストレス。
仕事が原因となって、肌があれる環境ではなかった。

だが、私は友達と連日遅くまで遊びまわり、
夜更かししスマホを日が昇るまで見る日々。
当たり前だが、ニキビは出来放題。乾燥し放題。
ボロボロになってしまった。

これはまずいと思い、怒られるのを覚悟で皮膚科へ向かった。
案の定、怒られたが、数か月で元の良い状態に戻った。
保湿はかかさず、ケアをしつづけると誓った。

だが、ご想像されているかもしれないが、
次第に皮膚科へも通わず、あの時の決意も一瞬で忘れ去った。

それから数年経ち、
祖母や母がシミ取りやシワ取りに励む中、
私はまだ大丈夫とつい最近まで思い、
雑に肌のケアを行い続けた。

ある日、ふと鏡を見てみるとどうだろう。
乾燥して粉をふき、艶を失っている。
その上、よく見てみるとシミのようなものまで見えていた。
家中の鏡を壊したい気分になった。

いつの間にこうなっていたのか知る由もない。
若さにかまけて胡坐をかきすぎていたようだ。

当たり前に帰ったらメイクを落とし、
保湿などのケア、数日に1度パックをする。
恐らく多くの方が当たり前にしていることをしてみると、
少しはましになってきた現在だ。

女性の肌は、ホルモンなどの影響ですぐに荒れてしまう。
でも、そんな時でも基本を続けることがやはり重要なのかと思う日々だ。
また、年齢を重ねるにつれて、シミなどの悩みもつきない。
そのたびに悩んで、いろいろ試しては面倒だけれど、
いつまでも可愛くいるために続けていくしかなさそうだ。

さて、母にシミ取りのクリニック紹介してもらわなきゃ。